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2012-08-23(Thu)

8月23日は”油の日” 油を使った三品

油の日セット

8月23日は”油の日” 油を使った三品

今日8月23日は"油の日"。今から遡ること千年以上前、清和天皇の代、貞観元年(859年)8月23日、
日本で初めて搾油が行われたのだそうです。
日本で最初の油は、えごまの種子からの搾油。
オメガ3系の油だったのですね。

油の日の詳細はこちらでどうぞ。

という訳で本日の夕食は全品油を使ってみました。

*ほうれん草・クレソン・紫玉ねぎのサラダ
 ブルーベリー酢のドレッシング・えごま油
クレソンサラダ


*黒豚ひき肉団子のサンラースープ
 豚ひき肉団子(おろし生姜)・エノキ・ニラ・豆腐
 鰹節・煮干し・コンソメスープ・塩・胡椒・酢・醤油・インカインチ
サンラースープ

サンラースープアップ


*たらこ炒飯
 十六穀米・万能ねぎ・インカインチ
たらこ炒飯
味付けはたらこだけです。
たらこ炒飯アップ


オメガ3系の油はダイエットオイルとも呼ばれています

「油脂(あぶら)の栄養革命が進行中なのは、ご存じですか?」(日本油脂栄養学会)も是非ご覧ください。

油は正しく摂りましょう!

ごちそうさまでした。



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2012-07-11(Wed)

油のこだわり DE-OILの由来

油のこだわり -「DE-OIL」の由来 -

日常の料理で一番こだわっているのが油(調味油)の質と、使用量です。

脂質は必須栄養素のひとつですが、1960年と比較すると油脂類の消費が3.4倍に増え、過剰摂取状態です。中でもリノール酸(オメガ6)を多く摂り過ぎ、α-リノレン酸(オメガ3)が少なくなっています。

このバランスのくずれが、アレルギーや冷え、生理痛、最近では鬱など、現代病の原因になると言われています。
(詳しくはオメガ3の効能

厚生労働省の食事摂取基準が定めたオメガ3の一日の摂取の下限は、男性2.2g、女性1.8g以上。オメガ3の摂取は他の脂肪酸に比べると難しいので、ほとんどの人が下限さえもクリア出来ていないのが現状です。オメガ3の摂取を心がける事が大切です。

油の質と摂取の仕方が健康に直結することは、娘のアトピーや自分の体調で嫌というほど体験していますので、油には特段のこだわりを持ってるのです。

常用している油はオメガ3系の油です。(写真は↓です。)
オメガ3の含有率の高い、亜麻仁油、えごま油(紫蘇油)、インカインチ・グリーンナッツオイルを主に使います。

これらの油を一日大さじ一杯ほどをそのまま飲むことを推奨するお医者さんもいます。

どの油もオメガ3とオメガ6のバランスが優れているとても良い油です。
α-リノレン酸(オメガ3)・45~55%
リノール酸(オメガ6)・・ 30~40%
オレイン酸・・・・・・・・ 8~10%
ステアリン酸・・・・・・・ 2~4%

但し、インカインチ以外は熱に弱いため加熱調理には向きません。
それに、酸化しやすいので遮光瓶に入ったものを選び、冷蔵庫で保管します。

サラダや冷たい料理には、亜麻仁油、えごま油(紫蘇油)を。

インカインチ・グリーンナッツオイルは冷たい料理やサンドイッチの具材などにも使いますが、熱に強いので熱を加える料理にはかかせません。

インカグリーンナッツ・インカインチオイルを我が家ではインカインチと縮めて呼んでいます。

*えごま油はシソ科えごまの種子から搾られるため、「紫蘇油」とも呼ばれています。

こうしたオメガ3系の質の良い油を少量摂取する料理法と生活を「DE-OIL」と名付けたのです。

主なオメガ3系油

グリーンナッツヴァージンオイル・インカインチ
(オメガ3が注目され始めたせいか、品切れの場合があります。)
グリーンナッツ

インカナッツ エキストラバージンオイル
インカナッツ

亜麻仁油
亜麻仁油

えごま油(シソ科なのでシソ油とも呼ばれています。)
えごま油

注意!
オメガ3系の油が体に良いからと言って、日常使っているサラダ油などに加えて、さらにオメガ3系の油を足したのでは、本末転倒です。サラダ油などをオメガ3系の油に替えることが一番重要なポイントです。




補欠の油

オメガ3系の油に準じて料理によって、オーガニックオリーブオイル、グレープシールドオイル、ごま油を使います。

ただし、どの油も使う量は少量です。

使わない油

我が家では上記以外のサラダ油などは使いません。

店主として飲食店を営んでいた時に、少しでも質の良い油を使いたいと思い、油についてかなり勉強しました。その結果、化学合成された工業製品としか呼べない安価で質の悪い油のあまりの氾濫ぶりに大変驚きました。こんな油を知らず知らずのうちに食べていたら病気になってもちっともおかしくありません。

私のお店では質の良いサンフラワーオイルを原価割れ覚悟で使っていました。せめてもの良心でした。
安価なだけで質の悪い油を大量に使うより、質の良い油をほんの少量使う方が余程経済的でお得です。

以前は私も質の悪いサラダ油などにどっぷり使った食生活を送ってきましたが、今では、質の良い油(主にオメガ3系)を少量使う「DE-OIL」の生活にすっかり切り替え。体調良好、お肌スベスベ、良い事だらけです。

「DE-OIL」の料理をさらに美味しく、満足のできるように創意工夫する事が課題であり、毎日の最大の楽しみなのです。


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2012-05-27(Sun)

オメガ3はダイエットオイル

UP三大オメガ3

オメガ3はダイエットオイル

オメガ3(α-リノレン酸)を摂取すると体内でDHAやEPAに変換され、血中コレステロールを減らして血液サラサラ効果や皮下脂肪の原因となる中性脂肪を減らす働きをします。オメガ3がダイエットオイルと呼ばれる理由です。

現代人はオメガ6(リノール酸)を摂りすぎる一方、オメガ3は不足しがちなので意識してオメガ3を摂ることが必要です。

かつてリノール酸が体に良いと盛んに宣伝されていましたが、今ではリノール酸の撮り過ぎが成人病やアレルギーの原因と指摘され、テレビなどでの宣伝はピタリとなくなってしまいました。

よく使われているサラダ油や天ぷら油にはオメガ6(リノール酸)ばかりで、オメガ3(α-リノレン酸)がほとんど含まれていません。

ですから、オメガ3(α-リノレン酸)を豊富に含む亜麻仁油・えごま油・インカインチグリーンナッツなどの油に切り替える事が、ダイエットや健康を維持するために必要です。

これらの油にはもうひとつの必須脂肪酸であるオメガ6(リノール酸)などもバランスよく含まれていますので食用油として最適です。

α-リノレン酸(オメガ3)・ 45~55%
リノール酸(オメガ6)・・ 30~40%
オレイン酸・・・・・・・・ 8~10%
ステアリン酸・・・・・・・ 2~4%

左から
インカインチオイル・亜麻仁油・えごま油

三大オメガ3
亜麻仁油の紅花食品からグリーンナッツオイルが発売されました。
紅花GNオイル


こちらも参考にして下さい。
オメガ3の効能 


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「DE-OIL」でキレイになる

DE-OIL

Author:DE-OIL
林 葉子
知食料理研究家
著書:「DE-OIL」でキレイになる
オメガ3の油に切り替えましょう

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